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エルゴヒューマンをAmazonで検索すると、FIT2・Pro2に混じって「EJ2」という名前が出てくる。値段だけ見れば一番手が届きやすそうなのに、型番の欄には「EJ2-HAM-BF-WH」のような暗号じみた文字列が並んでいて、結局どれを選べばいいのか分からなくなる。そういう人、けっこう多いと思う。
先に断っておくと、これは実機を購入して座り込んだ体験レポートではない。Amazonの商品ページと公式サイトの情報を突き合わせて整理した比較記事だ。ただ、その突き合わせの過程で、見過ごせない事実に行き当たった。同じEJ2でも、タイプとカラーと販売元の組み合わせ次第で、価格が3万円近く変わる。これを知らずに検索結果の一番安い商品をポチると、意図したモデルと違うものが届く可能性がある。
この記事でわかることは次の4つ。
- EJ2の型番記号(HAM/LAM・フレーム色・メッシュ色)の読み方
- ハイタイプとロータイプ、価格差¥5,500が何に対する対価か
- EJ2とFIT2無印、価格差の中身(基準によって答えが変わることを正直に書く)
- 2026年8月1日の価格改定でEJ2がどう変わるか
本記事について
エルゴヒューマン EJ2 の基本スペックと特徴
まずEJ2そのものの中身を確認しておきたい。
前傾チルト・4Dアームレスト・ステルスランバーサポート
EJ2(エンジョイ2)は、座面が前のめりの作業姿勢を支える前傾チルト機能、4方向に動く4Dアームレスト、リクライニングの強さを調整するハイブリッドレバーを備える。座面の奥行・高さも調整できるので、体格に合わせて細かく詰められる作りだ。
腰まわりのサポートは「ステルスランバーサポート」という名称でAmazonの商品ページに明記されている。ここは正直に注意しておきたい。FIT2無印やPro2に搭載されているのは「独立式ランバーサポート」で、名称からして別方式だ。どちらが優れているという話ではなく、単に方式が違う。ややこしいのは、EJ2のAmazonページの冒頭にはブランド共通の説明文として「独立式ランバーサポートで姿勢を調整」という一文も紛れ込んでいることだ。これはEJ2固有の機能ではなく、エルゴヒューマンというブランド全体の紹介文だと考えたほうがいい。個別の【機能】欄には「ステルスランバーサポート」とだけ書かれているので、こちらを正として読んでほしい。
ヘッドレストの有無で名前が分かれる
ヘッドレストは搭載されているが、これは全モデル共通ではない。この点は次の章の核心部分なので、いったん次に進む。
完成品出荷・保証は5年
組立は不要。完成品出荷なので届いてすぐ座れる。保証は外装・表面仕上げが1年、構造部・可動部が2年、構造体が5年(JOIFA基準)。本体重量はハイタイプが23.7kg、ロータイプが22.9kgと、1kg弱の差がある。生産国は広州(中国)だ。
★EJ2、型番とカラーで価格が変わる仕組み
型番の基本ルール(HAM=ハイタイプ・LAM=ロータイプ)
Amazonの商品タイトルを見ると、型番は「EJ2-HAM-BF-WH」のように4つのブロックで構成されている。読み方はこうだ。
- EJ2 = エンジョイ2系であることを示す
- HAM = ハイタイプ(ヘッドレストあり)/LAM = ロータイプ(ヘッドレストなし)
- BF/GF = フレーム色(BF=ブラックフレーム、GF=グレーフレーム)
- 末尾の2文字 = メッシュ色(BK=黒、WH=白、RD=赤、BL=青、GN=緑など)
つまりHAMとLAMだけがグレードを分ける記号で、それ以外はすべて色の指定だ。「色違いなだけでグレードは同じ」と分かれば、あとは好みの色を選べばいい。
ハイタイプとロータイプ、価格差は¥5,500
公式サイト(ergohuman.ne.jp)の当店価格と、Amazon上で公式特約店「関家具」が直接販売しているASIN(EJ2-HAM-BF-WH・EJ2-LAM-BF-WH)を突き合わせると、両者は完全に一致する。ハイタイプ¥110,000・ロータイプ¥104,500、差額は¥5,500。これはヘッドレストの機構に対する対価と見てよく、公式・Amazon(関家具直販)の両方で確認できているので断定できる差だ。
| 項目 | ハイタイプ(HAM) | ロータイプ(LAM) |
|---|---|---|
| 型番例 | EJ2-HAM-BF-WH | EJ2-LAM-BF-WH |
| 価格(関家具直販・2026年7月時点) | ¥110,000 | ¥104,500 |
| ヘッドレスト | あり(高さ・角度調節可) | なし |
| サイズ | 幅680×奥行645×高さ1135〜1365mm | 幅680×奥行645×高さ995〜1155mm |
| 本体重量 | 23.7kg | 22.9kg |
Amazonのbullets原文を突き合わせて確認できた唯一の機能差は「ヘッドレストの高さ・角度調節」の項目がロータイプ側から消えている点だけだった。ステルスランバーサポート・4Dアームレスト・ハイブリッドレバー・メッシュサポート・前傾チルトといった調整機能は、ハイタイプもロータイプも同じように搭載されている。首元をしっかり支えたいならハイタイプ、設置スペースを少しでも抑えたいならロータイプ、という選び方でいい。
同じグレードでも「販売元」で価格が最大3万円変わる
ここが本記事でいちばん伝えたいことだ。Amazonで「EJ2 ハイタイプ」を検索すると、¥110,000の商品と¥8万円台の商品が同時に並ぶことがある。これはグレードの違いではない。出荷元・販売元が違うだけだ。
公式特約店「関家具」が直接出品しているASINは、価格が公式サイトの当店価格と1円単位で一致する。一方で、Amazon.co.jp自身が出荷元・販売元になっているASINは、同じ型番・同じグレードでも公式価格より2〜3割ほど安く出ている。実際に確認できた組み合わせがこちらだ。
| 型番 | 色 | 販売元 | 価格(2026年7月時点) |
|---|---|---|---|
| EJ2-HAM-BF-WH | 黒フレーム×白メッシュ | 【公式】関家具 | ¥110,000 |
| EJ2-HAM-BF-BK | 黒フレーム×黒メッシュ | Amazon.co.jp | ¥80,064 |
| EJ2-LAM-BF-WH | 黒フレーム×白メッシュ | 【公式】関家具 | ¥104,500 |
| EJ2-LAM-BF-BL | 黒フレーム×青メッシュ | Amazon.co.jp | ¥79,382 |
この価格差の理由は、公開されている情報からは分からない。並行輸入だとか型落ちだとか、それらしい理由を推測で書くこともできるが、確認が取れていないことをもっともらしく書くのは誠実じゃないと思うので、ここではしない。言えるのは「同じ型番・同じグレードでも、出品しているのが関家具かAmazon自身かで価格がまるで違う」という事実だけだ。買うときは価格だけで判断せず、型番と出品者情報を必ず見比べてから決めてほしい。
エルゴヒューマン EJ2 ハイタイプ(EJ2-HAM-BF-WH)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EJ2-HAM-BF-WH |
| 価格(2026年7月時点) | ¥110,000 |
| 在庫 | 残り10点 |
| 出荷元/販売元 | 【公式】関家具 |
| サイズ | 幅680×奥行645×高さ1135〜1365mm |
| 座面高 | 450〜535mm |
| 組立 | 不要(完成品出荷) |
気に入っている点: ヘッドレストの角度まで調整できて、首元の疲れが出やすい人に向く作り。公式特約店直販なので価格の安定感がある。完成品出荷で届いてすぐ使える。
気になる点: 残り10点という在庫表示は変動しやすい。同じグレードでも色によっては別チャネルの方が安いことがあるので、この価格だけを絶対視しないほうがいい。
表示価格はAmazon・楽天の実売価格です(2026年7月時点)。Amazon¥110,000・楽天¥110,000とほぼ同額です。カラー・タイプ・販売元で価格が変わるため購入前にご確認ください
エルゴヒューマン EJ2 ハイタイプ(EJ2-HAM-BF-BK・Amazon直販)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EJ2-HAM-BF-BK |
| 価格(2026年7月時点) | ¥80,064 |
| 在庫 | 残り2点(入荷予定あり) |
| 出荷元/販売元 | Amazon.co.jp |
気に入っている点: 型番・機能は上のホワイトモデルと同じハイタイプなのに、価格は3万円近く抑えられる。黒メッシュなのでデスク周りに馴染みやすい。
気になる点: 在庫がもともと少なく、入荷待ちになる時期がある。関家具直販とは出品チャネルが違うため、届くまでの対応窓口が異なる可能性がある点は頭に入れておきたい。
表示価格はAmazon・楽天の実売価格です(2026年7月時点)。Amazonは¥80,064・楽天は¥88,070で、この商品はAmazonのほうが安めです。カラー・タイプ・販売元で価格が変わるため購入前にご確認ください
EJ2 と FIT2無印、価格差は何に対する対価か
2グレード比較表
EJ2ハイタイプとFIT2無印を並べてみる。価格はどちらもAmazon・2026年7月時点のものだ。
| 項目 | EJ2 ハイタイプ(関家具直販) | FIT2 無印(関家具直販) |
|---|---|---|
| 型番 | EJ2-HAM-BF-WH | FIT2-HAM-DR-BF-BK |
| 価格(Amazon・2026年7月) | ¥110,000 | ¥108,596 |
| 公式サイト定価(改定前) | ¥110,000 | ¥132,000 |
| ランバーサポート | ステルスランバーサポート | 独立式ランバーサポート |
| メモリーロッキング | 記載なし | あり |
| 4Dアームレスト | あり | あり |
| 前傾チルト | あり | あり |
| サイズ | 幅680×奥行645×高さ1135〜1365mm | 幅705×奥行665×高さ1130〜1330mm |
| 本体重量 | 23.7kg | 23.3kg |
断定できる機能差だけを正直に書く
まずランバーサポート。EJ2は「ステルスランバーサポート」、FIT2無印は「独立式ランバーサポート」と、Amazonの機能欄でそれぞれ明記されている。名前が違う以上、方式も違うと見ていい。ただしどちらが体に合うかは人によるところが大きく、公開情報だけで優劣を断定するのは無理がある。
FIT2無印のbulletsには「メモリーロッキング」「リクライニング」という項目が単独で立っているが、EJ2のbulletsにはこの記載がない。逆にEJ2側には「メッシュサポート」という項目があり、FIT2無印にはこの表記がない。とはいえ、これは商品ページの記載量の差である可能性もあるので、「EJ2にメモリーロッキングが絶対に無い」と言い切るところまでは踏み込まない。確認できたのは、あくまで両者のAmazon掲載情報を突き合わせた結果としての差だ。
価格差は基準によって答えが変わる
ここは正直に、両方の基準を出しておきたい。公式サイトの定価ベースで比べると、FIT2無印のほうがEJ2より¥22,000高い(¥132,000 vs ¥110,000)。ところがAmazon上で同じ関家具直販ASIN同士を比べると、差はわずか¥1,404しかない(FIT2無印¥108,596・EJ2¥110,000)。どちらか一方だけを見て「EJ2はFIT2よりずっと安い」と結論づけると、実際のAmazon価格とはズレる。この記事のタイトルや見出しに「価格差」という言葉を使うときは、必ずどちらの基準の話か確認してから読んでほしい。
結論・どちらを選ぶべきか
Amazonの実売価格で見ると、EJ2とFIT2無印の差は千円台とほとんど無い。ランバーサポートの方式が違う以外、機能面での大きな差は確認できなかった。予算を最優先にするならEJ2、独立式ランバーサポート・メモリーロッキングまで含めて機能の幅を取りたいならFIT2無印、という位置づけの違いで選んでいいと思う。高い方を無理に勧めるつもりはない。
エルゴヒューマン EJ2 ロータイプ(EJ2-LAM-BF-WH)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EJ2-LAM-BF-WH |
| 価格(2026年7月時点) | ¥104,500 |
| 在庫 | 残り3点 |
| 出荷元/販売元 | 【公式】関家具 |
気に入っている点: ヘッドレストが無いぶん高さ上限が低く抑えられ、天井の低い部屋や圧迫感を避けたい人に向く。価格は関家具直販の中で最も抑えやすい。
気になる点: 首元をしっかり支えたい人には物足りない。在庫が3点と少なく、色によっては早めに埋まる可能性がある。
表示価格はAmazon・楽天の実売価格です(2026年7月時点)。Amazonは¥104,500前後・楽天は¥74,290前後で、この商品は楽天のほうが3万円以上安いため、購入前に両方をご確認ください
エルゴヒューマン EJ2 ロータイプ(EJ2-LAM-BF-BL・Amazon直販)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EJ2-LAM-BF-BL |
| 価格(2026年7月時点) | ¥79,382 |
| 在庫 | 残り1点(入荷予定あり) |
| 出荷元/販売元 | Amazon.co.jp |
気に入っている点: ロータイプの中でもいちばん価格を抑えられる組み合わせ。青メッシュは白・黒に飽きない差し色になる。
気になる点: 残り1点という在庫表示は特に流動的。欲しいと思ったタイミングで確認しないと売り切れている可能性が高い。
表示価格はAmazon・楽天の実売価格です(2026年7月時点)。楽天(comodocasa)はハイタイプ・ロータイプ両方とカラーを選べるページのため、価格は¥110,000前後〜と選択によって変わります。購入前に選んだタイプ・カラーと価格を必ずご確認ください
エルゴヒューマン FIT2 無印(FIT2-HAM-DR-BF-BK)

気に入っている点: 独立式ランバーサポート・メモリーロッキングまで搭載していて、Amazon実売価格はEJ2ハイタイプと千円台の差しかない。完成品出荷ですぐ使える。
気になる点: 2026年7月時点で残り2点と在庫が薄い。公式定価ではEJ2より2万円以上高いモデルなので、Amazonの実売価格を見ずに定価だけで判断すると割高に感じてしまう。
表示価格はAmazon・楽天の実売価格です(2026年7月時点)。カラー・タイプ・販売元で価格が変わるため購入前にご確認ください
EJ2 の正直なデメリット・注意点
型番の色記号を見誤ると違うカラーが届く
ここまで見てきた通り、EJ2の型番は「HAM/LAM」でグレードが決まり、その後ろは色記号だ。ここを読み間違えると、欲しかった白メッシュのつもりで注文したのに黒メッシュが届いた、という事態が起こりうる。型番はAmazonの商品タイトルにそのまま書かれているので、注文前に文字単位で見比べる手間を惜しまないほうがいい。
販売元の違いを見落とすと価格差に戸惑う
先に書いた通り、関家具直販とAmazon直販とでは同じグレードでも価格が2〜3割違うことがある。「さっき見た時より値段が全然違う」と感じたら、まず出荷元・販売元の表示を確認してほしい。値引き出品を狙うのも一つの選び方だが、色や在庫の選択肢は関家具直販のほうが安定している。
在庫がもともと少なく、色によっては早く埋まる
確認できた在庫は残り10点・3点・2点・1点と、どのASINも決して多くない。気に入った色・タイプがあれば、他の予定と天秤にかけて後回しにせず早めに確認したほうがいい。
2026年8月1日の価格改定、EJ2も対象
告知本文には名前が出ていないが、価格表には載っている
エルゴヒューマン公式サイトは2026年7月23日付で価格改定を告知した。告知の本文で名指しされているのは5Dアーム搭載対象のPro2オットマン・Pro2・FIT2オットマン・FIT2の4モデルで、EJ2への言及は本文中に見当たらない。ただし、添付の価格表画像を確認すると「Ergohuman Enjoy2 ヘッドレストあり」「Ergohuman Enjoy2 ヘッドレストなし」の行がはっきり存在しており、EJ2も今回の価格改定の対象に含まれていることが分かった。
改定後の公式直営店価格
| モデル | 7/31まで | 8/1以降 | 差額 |
|---|---|---|---|
| EJ2 ヘッドレストあり(ハイタイプ) | ¥110,000 | ¥126,500 | +¥16,500 |
| EJ2 ヘッドレストなし(ロータイプ) | ¥104,500 | ¥115,500 | +¥11,000 |
ハイタイプとロータイプの価格差は、今の¥5,500から8月1日以降は¥11,000に広がる。これは公式直営店の価格であって、Amazonの価格そのものではない。8月1日以降にAmazon側の価格がどう動くかは公表されていないので、ここは推測せず、事実だけを書いておく。
もう一つ触れておきたいのは、Pro2・FIT2で案内されている「5Dアームへの切替」についてだ。公式の告知本文にEJ2の5Dアーム化についての記載は無い。今のところ4Dアームのまま価格だけ改定される可能性が高いと見ているが、明記されていない以上、断定はしない。
EJ2 を購入前に確認すべき3点
ハイタイプかロータイプか、設置スペースとの相性
ハイタイプは高さ上限が136.5cmまであり、部屋によっては圧迫感が出ることがある。天井が低い部屋やコンパクトに置きたい場合は、高さ上限115.5cmのロータイプのほうが収まりがいい。
色記号と出品者(関家具直販かAmazon直販か)
型番末尾の色記号と、商品ページの出荷元・販売元欄を必ずセットで確認する。同じ色でも出品者が違えば価格が変わることは、ここまで書いてきた通りだ。
在庫と8月1日の価格改定タイミング
在庫は残りわずかなASINが多く、8月1日には公式直営店価格の改定も控えている。今すぐ買うべきと煽るつもりはないが、欲しい色・タイプが決まっているなら、条件が変わる前に一度価格と在庫を確認しておく価値はある。
まとめ|EJ2 はこんな人におすすめ
タイプ別・選び方の結論
- 首元までしっかり支えたい → ハイタイプ(EJ2-HAM・¥110,000前後)。ヘッドレスト分の¥5,500を払う価値があるかで判断
- 設置スペースを抑えたい・圧迫感を減らしたい → ロータイプ(EJ2-LAM・¥104,500前後)
- 予算より機能の幅を取りたい → 独立式ランバー・メモリーロッキングまで欲しいならFIT2無印。Amazon実売ではEJ2との差は千円台しかない
型番と価格を並べて眺めるだけでは、EJ2の本当のコスト構造は見えてこない。ハイタイプとロータイプの差は¥5,500と分かりやすいが、同じグレード内でも販売元によって最大3万円近く価格が変わる。ここを知らずに検索結果の安さだけで選ぶと、意図しない色や出品元にたどり着くことになる。
FIT2無印との比較も同じだ。公式の定価だけを見ればFIT2のほうが2万円以上高いのに、Amazonの実売価格で比べればほとんど差がない。どの基準で比べているかを意識するだけで、椅子選びの納得感はだいぶ変わってくる。
表示価格はAmazonの実売価格です(2026年7月時点)。カラー・タイプ・販売元で価格が変わるため購入前にご確認ください
よくある質問
EJ2とFIT2、結局どっちがいいですか?
Amazonの実売価格で見ると差はわずかしかない。独立式ランバーサポート・メモリーロッキングまで欲しいならFIT2無印、価格の安定した公式特約店直販モデルで十分ならEJ2という位置づけの違いになる。どちらが正解というより、ランバーサポートの方式の好みで決めていい。
EJ2-HAMの後ろの記号は何を意味しますか?
HAMはグレード記号(ハイタイプ)で、その後ろのBF/GFはフレーム色、末尾はメッシュ色を表す記号。グレード自体はどの色を選んでも同じだ。
ハイタイプとロータイプ、どちらがいいですか?
首元のサポートを重視するならハイタイプ、設置スペースや圧迫感を抑えたいならロータイプ。価格差は¥5,500(2026年7月時点・8月1日以降は¥11,000)。
EJ2は組立が必要ですか?
不要。公式サイト・Amazonともに完成品出荷と明記されており、届いてすぐ座れる。
どこで買うのが一番安いですか?
同じ型番でも関家具直販かAmazon直販かで価格が大きく変わるうえ、Amazonと楽天のどちらが安いかも組み合わせによって逆転する。たとえばロータイプ白(EJ2-LAM-BF-WH)は楽天のほうが3万円以上安い一方、ハイタイプ黒(EJ2-HAM-BF-BK)はAmazonのほうが安い。購入前に型番・出品者・Amazon/楽天双方の価格を見比べたうえで決めてほしい。