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モニターをデスクに直置きしていると、気づかないうちに首が前に出て、夕方には肩がズーンと重くなっていませんか。
「そのうちどうにかしよう」と思いながら何ヶ月も放置している……という方、けっこう多いんですよね。モニター台を置くだけで目線がぐっと上がって、その疲れ方がかなり変わります。しかも台の下がまるまる収納スペースになるので、散らかりがちなデスクもすっきりするんです。
ただ、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて迷いますよね。引き出し付き・USB付き・木製・スチール・高さ調整できるもの…と選択肢がありすぎて、結局「まあいいか」と後回しにしてしまいがちです。
この記事では、在宅ワーカー目線で実際に使えるモニター台を7つ選んで比較しています。「引き出しで収納を増やしたい」「USBハブも兼ねてケーブルをまとめたい」「インテリアに合うものが欲しい」など、目的別にぴったりのものを見つけてもらえると思います。
この記事でわかること
- モニター台を使うと在宅ワークがどう変わるか
- 引き出し・USB・素材・サイズなど選び方の5つのポイント
- ライブ在庫確認済みのおすすめ7選の比較と用途別まとめ
- 購入前に知っておきたい注意点・よくある疑問
モニター台を使うメリット
目線が上がって首・肩への負担が軽くなる
モニターを直置きすると、画面を見るたびに顎が前に出て首が下を向く姿勢になりがちです。モニター台で10〜15cmほど高さを上げると、背筋を伸ばしたまま画面を見やすくなります。「腰痛が治る」とまでは言えませんが、長時間作業での首や肩の疲れを感じにくくなるのは確かです。
台の下がそのまま収納スペースになる
高さ10cmほどの台の下には、キーボードをしまったり、文房具・マウスパッド・充電器をまとめて置いたりできます。引き出し付きのモデルなら、細かい小物をさらっと片付けられて、デスクの上がぐっとすっきりします。在宅ワークはどうしてもデスクに物が増えていくので、この「台下収納」は地味に効きます。
デスクのインテリアが整う
木製・木目調のモニター台を置くだけで、デスク全体の雰囲気が変わります。「おしゃれ系のデスク写真を見て真似したい」という方は、まずモニター台を木製に変えるだけで印象が変わりますよ。山崎実業やoottostyle.jpのような国内外のインテリアブランドも揃っているので、「在宅ワークついでにデスクをちゃんとしたい」気持ちにぴったり応えてくれます。
モニター台の選び方|5つのポイント
幅(横幅)はモニターサイズに合わせる
モニター台の幅は、載せるモニターより5〜10cm以上広いものを選ぶのが基本です。一般的な24インチモニターだと横幅が56cm前後になるので、幅60cm前後の台がちょうどよいです。台の幅が狭すぎると不安定になり、広すぎるとデスクのスペースを圧迫します。デュアルモニターを使っているなら幅100cm以上が必要になります。
高さ|目線が画面の上端と一致する位置を選ぶ
正しい目線の高さは、モニターの上端がほぼ目線と同じか、わずかに下になる位置です。市販のモニター台は高さ8〜15cmのものが多く、自分の座高・椅子の高さに合うかを購入前に確認しておくと「合わなかった」が防げます。
椅子の高さを変えられるなら、先に椅子を自分に合わせてからモニター台の高さを選ぶ順番がおすすめです。デスクチェア選びもあわせて見直したい方は、在宅ワーク向けデスクチェアのおすすめも参考にしてみてください。椅子の高さとモニター台の高さはセットで調整するとよいです。
耐荷重|モニター+周辺機器の合計重量を確認
24インチモニターの重量はだいたい3〜5kg程度です。台の上にスピーカーや小物を置くなら合計7〜10kgになることもあるので、耐荷重10kg以上のモデルを選ぶと余裕があります。今回紹介するリヒトラブのモデルは耐荷重15kgで、この点は特に安心感があります。
素材|木製・スチール・アクリルの違い
素材によって見た目と用途が変わります。
- 木製・木目調:温かみのある見た目でインテリアになじみやすい。重量はやや重め。
- スチール(メタル):頑丈で長持ち。シンプルなデザインが多く、重いモニターも安定して支えられる。
- アクリル・クリア素材:清潔感があって圧迫感が少ない。ほこりが目立ちやすいのが欠点。
在宅ワーク・デスクのインテリアにこだわるなら木製や木目調、とにかく安定感を求めるならスチールが向いています。
機能|引き出し・USBポート・ワイヤレス充電
付加機能の有無で用途が大きく変わります。
- 引き出し付き:文房具・ケーブル・小物をしまえる。デスクの上を片付けたい方に向きます。
- USBポート付き:スマホ・タブレット・マウスのレシーバーを台に直接差せる。ケーブル管理の悩みが一気に解消します。
- 高さ調整:3段階などで目線に合わせて調整できるタイプ。購入後に「高さが合わなかった」が防げます。
モニター台おすすめ7選 比較表
| 商品名 | 価格 | 幅 | 高さ | 素材 | 引き出し | USB | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山崎実業 tower #10188 | ¥7,920前後 | 50cm | 12.8cm | 木目×スチール | あり | なし | インテリア×収納を両立したい |
| VAYDEER 幅100cm USBハブ付き | ¥9,999前後 | 100cm | 15.2cm | メタル | なし | USB×4 | ケーブルを減らしたい・ワイドに使いたい |
| ottostyle.jp 60cm 天然木 | ¥3,280前後 | 60cm | 10/12/14cm | 天然木 | なし | なし | インテリア重視・高さ3段階調整 |
| アイリスオーヤマ MNS-590 | ¥2,018前後 | 59cm | 8.6cm | スチール | なし | なし | まず試したい・省スペースシンプル |
| アイリスオーヤマ MNS-1000 | ¥2,682前後 | 100cm | 8.6cm | スチール | なし | なし | 2台モニター・デスクを広く使いたい |
| リヒトラブ A7338-0 | ¥4,300前後 | 59cm | 10cm | スチール+樹脂 | あり | なし | 引き出し収納+ホワイト派に |
| サンワサプライ MR-LC802 | ¥5,018前後 | 54cm | 10.8〜14.8cm | 木目調+スチール | なし | なし | 高さを微調整したい・国内メーカー安心 |
1位|山崎実業 tower 引き出し付きモニター台
デスクをおしゃれに整えながら収納も増やせる定番モデル

スペック
- サイズ: 幅50×奥行24〜41×高さ12.8cm
- 素材: 木目調天板×スチールフレーム
- 引き出し: あり(仕切り板付き・充電ケーブル通し穴あり)
- USBポート: なし
- 付属: 磁石ケーブルホルダー2個
- 価格目安: ¥7,920前後
山崎実業のtowerシリーズはインテリア好きの間でずっと人気ですが、このモニター台はデザインだけでなく細かいところがよく考えられています。引き出しの中に仕切り板が付いているので、文房具・充電器・ケーブル類をごちゃごちゃにならず整理できます。充電ケーブルの穴もあるので、引き出しの中でスマホを充電しながらしまっておくことも。
商品名に「ゲームコントローラーも入る」とあるように引き出しの深さに余裕があって、コントローラーサイズ=つまり充電器やモバイルバッテリーもすっきり収まります。在宅ワークでデスクに溜まりがちな小物を一箇所にまとめるのに向いています。
向いている人
- デスクをおしゃれに見せたい・インテリアにこだわりたい
- 引き出しで小物をまとめて収納したい
- 国内ブランドの品質感で選びたい
気になる点
- 幅50cmはモニターの大きさによってはやや狭め。27インチ以上は幅を確認してから購入を
- USBポートはないので、ケーブル管理も兼ねたいなら2位のVAYDEERも検討を
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
2位|VAYDEER デュアルモニタースタンド USB付き
USB 3.0が4口ついてデスクのケーブルが激減する

スペック
- サイズ: 幅100×奥行22×高さ15.2cm
- 素材: メタル(スチール)
- 引き出し: なし
- USBポート: USB 3.0 × 4口
- 価格目安: ¥9,999前後
モニター台にUSBハブが内蔵されているモデルで、スマホ・タブレット・外付けSSD・マウスのレシーバーなどをデスク上でまとめて管理できます。USBハブを別で買うと1,000〜3,000円かかることを考えると、モニター台+ハブとしてのコストパフォーマンスは高いです。
幅100cmとかなりワイドなので、シングルモニターだと左右に余裕が生まれてスピーカーを脇に置いたり、デスクの使い方の自由度が上がります。もちろんモニター2台を並べてもゆったり置けます。高さ15.2cmは7選の中でいちばん高く、椅子が高めの方や首が長めの方に向いています。
向いている人
- デスクのUSBケーブルのごちゃごちゃを一掃したい
- デュアルモニターを使っている・検討している
- デスクを横に広く使いたい
気になる点
- 幅100cmはデスクが狭いと圧迫感が出る。奥行22cmも確認しておくとよいです
- 引き出しはないので、小物の収納を増やしたいなら1位か6位と比較を
- 価格が7選の中で最も高め。ハブが不要なら他のモデルでも十分
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
3位|ottostyle.jp モニター台 天然木 60cm
3,000円台で手に入るインテリア映えする木製スタンド

スペック
- サイズ: 幅60×奥行22×高さ10/12/14cm(3段階)
- 素材: 天然木(ウォールナット・ビーチ・オーク等のカラー展開)
- 引き出し: なし
- USBポート: なし
- 高さ調整: 3段階(10/12/14cm)
- 価格目安: ¥3,280前後
おしゃれなデスクをSNSで見て「こういうのにしたい」と思ったとき、最初に試す木製モニター台として向いています。Amazonでの評価件数も多く、コンパクトな割に天然木の質感はちゃんとしています。高さが3段階から選べるのも嬉しいポイントで、「置いてみたら目線が合わなかった」という失敗がありません。
ウォールナット・ビーチ・オークなどカラー展開があるので、デスクの色に合わせて選べます。ただし素材の仕上げは商品によってばらつきがあるとのレビューもあるので、購入前にAmazonの最新レビューを確認しておくと安心です。
向いている人
- インテリアにこだわってデスクをおしゃれにしたい
- 3,000円台でまず木製を試してみたい
- 高さを自分の目線に合わせたい
気になる点
- 引き出し・USBは非対応。あくまで「置くだけ」のシンプルモデル
- 木製のため、素材のばらつきが気になる方は公式ブランドの高価格帯を検討しても
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
4位|アイリスオーヤマ MNS-590|シンプル省スペース
2,000円台で試せる、組み立て不要のシンプルモデル

スペック
- サイズ: 幅59×奥行25×高さ8.6cm
- 素材: スチール
- 引き出し: なし
- USBポート: なし
- 組み立て: 不要(置くだけ)
- 価格目安: ¥2,018前後
モニター台を初めて買う方にちょうどよいモデルです。組み立て不要で届いたその日から使えます。スチール製でほこりが溜まりにくいフラット設計になっているので、掃除のしやすさも国内大手ならではです。キーボードとマウスをスタンド下に収納するスペースも確保されています。
高さ8.6cmは7選の中でいちばん低めです。椅子が低め・座高が低い方にはちょうど合いますが、椅子を高く設定している方やハイデスクを使っている方は高さが物足りなく感じるかもしれないので、選び方の「高さ」の項目を確認してから選ぶとよいです。
向いている人
- モニター台を初めて買う・まず試してみたい
- 余計な機能はいらない・シンプルに使いたい
- 2,000円台で国内メーカー品を選びたい
気になる点
- 高さ8.6cm固定。椅子や目線の高さによっては低いと感じる場合も
- 引き出し・USB非対応。収納やケーブル管理を求めるなら別のモデルへ
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
5位|アイリスオーヤマ MNS-1000|デュアルモニター対応ワイドタイプ
2,600円台で幅100cm。デスクを横に広く使いたい方に

スペック
- サイズ: 幅100×奥行25×高さ8.6cm
- 素材: スチール
- 引き出し: なし
- USBポート: なし
- 組み立て: 不要(置くだけ)
- 価格目安: ¥2,682前後
幅100cmで2,682円前後というコストパフォーマンスは、7選の中でも異様に高いです。2台のモニターをゆったり並べたい方はもちろん、シングルモニターでも左右に余裕が生まれてスピーカーや小物を置きやすくなります。
基本設計はMNS-590と同じ「置くだけシンプル」で、組み立て不要です。ただしサイズが大きいぶん、デスクの奥行き・横幅との相性を事前に確認しておくことをすすめます。高さは8.6cm固定なので、MNS-590と同じく目線の確認も必要です。
向いている人
- デュアルモニターを使っている・検討中
- 幅広のデスクをさらに広く活用したい
- コストをかけずにワイドモデルを試したい
気になる点
- 幅100cmなのでデスクの横幅が120cm以上ないと圧迫感が出る
- 高さ8.6cm固定。椅子との組み合わせを確認してから購入を
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
6位|リヒトラブ パソコン台 引き出し付き ホワイト
日本の文具ブランドの丁寧な引き出し設計。ホワイトデスク派に

スペック
- サイズ: 幅59×奥行25×高さ10cm
- 素材: スチール+樹脂天板
- 引き出し: あり(幅50cm・充電ケーブル通し穴あり)
- 耐荷重: 15kg
- USBポート: なし
- 価格目安: ¥4,300前後
LIHIT LAB.(リヒトラブ)はペンケース・ファイル・バインダーで定番の日本の文具ブランドです。そのブランドがオフィス用品として設計したモニター台なので、引き出しの仕切りや収納の使い勝手が「文具メーカーらしく丁寧」という印象です。耐荷重15kgは7選の中でも高い水準で、重めのモニターを置いても安心感があります。
山崎実業(1位)とともに引き出し付きモデルですが、ホワイト×シンプルデザインで価格を少し抑えたいならリヒトラブが向きます。1位とどちらにするかは、デスクの色・インテリアの方向性で選ぶとよいですよ。
向いている人
- ホワイト・ライト系のデスクに合わせたい
- 引き出し収納が欲しい・文房具をまとめたい
- 耐荷重に余裕のあるモデルを選びたい
気になる点
- ホワイト1色展開(2026年時点でAmazon確認)。カラー展開を求める方は他を
- デザインはシンプルすぎるくらいシンプル。インテリア性を重視するなら1位や3位が向く
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
7位|サンワサプライ MR-LC802|木目調×高さ3段階の国内メーカー品
PCアクセサリの老舗が作る、スリムで合わせやすい木目調スタンド

スペック
- サイズ: 幅54×奥行20.4×高さ10.8/12.8/14.8cm(3段階)
- 素材: MDF+PVC貼り天板、スチールフレーム
- 引き出し: なし
- USBポート: なし
- 高さ調整: 3段階
- 価格目安: ¥5,018前後
サンワサプライはマウス・キーボード・ケーブル・周辺機器でお馴染みの国内PCアクセサリブランドです。このモニタースタンドは奥行20.4cmと7選の中でもっとも薄型で、奥行きが浅いデスクや小ぶりのデスクでも使いやすいのが特徴です。高さを3段階で選べるので、自分の椅子の高さに合わせて「ちょうどいい位置」を出しやすいです。
木目調の天板で見た目もすっきり。3位のottostyle.jpと似た見た目ですが、サンワサプライは国内メーカーとしての保証・サポートがあるという安心感があります。ottostyle.jpより高さ調整の幅が広く(10.8/12.8/14.8cmの3段階)、目線が高めの方も対応しやすいです。
向いている人
- 奥行きが浅いコンパクトなデスクを使っている
- 高さを自分に合わせて細かく調整したい
- 国内メーカー保証で長く安心して使いたい
気になる点
- 幅54cmはやや狭め。27インチ以上のモニターは幅を先に確認を
- 引き出し・USBは非対応。機能よりサイズ感・高さ合わせを優先する方向け
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
モニター台を買う前に確認したいこと
デスクの奥行きに合わせてサイズを確認する
奥行きが60cm以下のデスクに奥行き25cm以上のモニター台を置くと、キーボードを手前に置くスペースが足りなくなります。購入前にデスクの奥行きとモニター台の奥行きを必ず計測しておきましょう。今回の7選の中では、サンワサプライ MR-LC802(奥行20.4cm)がもっとも省スペースです。
パソコンデスク自体の買い替えも考えているなら、パソコンデスクのおすすめ比較も参考にしてみてください。デスクのサイズとモニター台をセットで考えると選びやすいですよ。
モニターアームを使っている場合は不要なことも
VESAマウント対応のモニターでモニターアームをしっかり使っているなら、モニター台は基本的に不要です。アームのほうが高さ・角度の自由度が格段に高く、デスクのスペースも広く使えます。「今はアームを使っていないけど、アームに変えようか迷っている」という方はアームも選択肢に入れてみてください。
引き出し付きでもキーボードは入らないことが多い
引き出し付きモデルの引き出しは、文房具・スマホ・ケーブル程度のサイズを想定して設計されているものがほとんどです。フルサイズキーボードを引き出しに収納しようとすると、内寸が合わないことが多いです。キーボードの収納スペースは「台の下」の空間(引き出しの下)で確保するのが基本です。
よくある疑問
モニター台の適切な高さはどのくらいですか?
一般的には10〜15cmが多いですが、座高や椅子の高さによって変わります。目安は「モニターの上端が目線と同じか、わずかに下になる位置」です。椅子の高さを先に自分に合わせてから、そこに合うモニター台の高さを選ぶ順番にすると決めやすいですよ。
モニター台とモニターアームはどちらが向いていますか?
高さや角度を頻繁に変えたい・デスクのスペースを最大化したいならアームが向いています。設置の手軽さ・収納の実用性・コストを重視するなら台です。どちらにするかは用途次第で、在宅ワーカーの多くは台を選んでいます。チェアの高さも一緒に見直すとさらに効果的で、デスクチェアの選び方に詳しく書いています。アームを検討している方は、モニターアームのおすすめと選び方もあわせてどうぞ。
デュアルモニター対応のモニター台は必要ですか?
2台並べるには幅100cm前後が必要です。ただし台の耐荷重も2台分のモニター重量に対応できるか確認してください。今回の7選では、VAYDEERのUSB付き(2位)とアイリスオーヤマ MNS-1000(5位)が幅100cmのワイドモデルです。
引き出し付きにキーボードは入りますか?
モデルによります。引き出しの内寸を商品ページで必ず確認してください。フルサイズキーボードは難しい製品が多いです。テンキーレスや薄型の小さめキーボードなら入る場合もあるので、自分のキーボードのサイズと引き出しの内寸を照合してから購入するとよいです。
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まとめ|在宅ワーカーにおすすめのモニター台はこれ
目的別にまとめます。
- 収納も増やしてデスクをおしゃれにしたい → 山崎実業 tower 引き出し付きモニター台(1位)
- ケーブルをまとめてデスクをすっきりさせたい → VAYDEER USBハブ付き幅100cmモニタースタンド(2位)
- インテリア重視で木製を選びたい → ottostyle.jp 天然木モニター台 60cm(3位)
- まず試してみたい・2,000円台でシンプルに → アイリスオーヤマ MNS-590(4位)
- デュアルモニターや広いデスクで使いたい → アイリスオーヤマ MNS-1000(5位)
- ホワイトデスク派・引き出しで収納したい → リヒトラブ パソコン台 引き出し付き(6位)
- 奥行き省スペース・高さを細かく合わせたい → サンワサプライ MR-LC802(7位)
モニター台はデスク環境の中でも体感が変わりやすいアイテムです。目線の高さが合うだけで、長時間作業の疲れ方がじわじわ違ってきます。
デスク環境をさらに整えるなら、チェアの高さとモニター台の高さはセットで調整するとよいですよ。1万円台でもしっかりしたものが揃っているので、デスクチェアの1万円台おすすめもあわせて参考にしてみてください。
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