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在宅ワークを始めてから、ダイニングテーブルや折りたたみデスクで作業を続けている方も多いですよね。「そろそろ専用のパソコンデスクを買いたい」と思い始めたとき、最初の壁になるのが「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」という問題です。
サイズ・高さ・タイプ・素材、いろんな軸があって当然迷います。でも実は、選ぶポイントを5つに絞ると決め手がかなりはっきりします。PCデスクで失敗する人の多くは「サイズを採寸しなかった」か「タイプを使い方に合わせなかった」のどちらかです。
この記事では、在宅ワーカー目線でパソコンデスクの選び方を整理したうえで、タイプ別におすすめ7選をご紹介します。シンプル平机・昇降式・L字・本棚付き・省スペース・木製天板・ゲーミング対応と、用途ごとにしっかり分けていますので、自分に合うタイプがすぐ見つかります。
- パソコンデスクの選び方(サイズ・高さ・タイプ・素材・配線)の5ポイント
- タイプ別おすすめ7選(昇降式・L字・本棚付き・省スペースほか)
- 買う前に確認すべき採寸・搬入・組み立ての注意点
- よくある疑問(適正サイズ・昇降式の必要性・L字の向き不向き)
パソコンデスクの選び方|まず確認すべき5つのポイント
デスクを選ぶときに「なんとなく見た目で決めた」結果、サイズが合わなかったり配線が収まらなかったりすることはよくあります。後悔しないために、まずこの5点を確認してから商品を見ていきましょう。
サイズ(幅・奥行)|デスクの主役はこの2つ
デスク選びでもっとも重要なのがサイズです。特に「幅」と「奥行」はあとから変えられないので、最初に決めておく必要があります。
幅の目安
モニター1枚+キーボードで使うなら幅80〜100cmがひとつの基準です。デュアルモニターや資料を広げながら作業するなら120cm以上あると余裕が生まれます。「80cmでなんとか収まる」と思っていても、実際に使い始めると手元の書類や飲み物を置く場所がなくなりがちなので、余裕を持った幅を選ぶのが正直なところです。
奥行の目安
奥行は60cm以上あると快適に使いやすいです。60cmあればモニターを適切な距離(40〜70cm程度)に置いたうえでキーボード手前の作業スペースも確保できます。45cmのコンパクトタイプは部屋が狭い場合に有効ですが、外付けモニターを置くと手前スペースが窮屈に感じることがあります。
まず部屋の置けるスペースを採寸してから幅を決めるのが順番です。購入後に「思ったより大きかった」は一番多い後悔のパターンですよね。
高さ|椅子との相性が疲れを左右する
一般的なパソコンデスクの高さは70〜72cmが標準です。日本人の平均的な座高に合わせてこの高さに設計されているものが多く、多くの方はこの範囲のデスクで問題なく使えます。
重要なのはデスクの高さだけでなく、椅子との組み合わせです。肘を90度に曲げてキーボードに置いたときに無理のない高さが理想で、この調整は椅子の座面高さで合わせるのが基本です。デスクが固定高さでも、椅子をきちんと調整できれば使いやすくなります。
「長時間作業が続くと腰が重くなる」という方には、高さを変えられる昇降式デスクも選択肢になります。立ち作業と座り作業を交互にすることで姿勢を変えやすく、長時間座りっぱなしを防ぎやすいという声が多いです。ただし4〜8万円台の投資になるので、まずは椅子側で調整してみることも考えてみてください。
デスクの高さと合わせて、チェアの調整も大切です。在宅ワーク向けデスクチェアの選び方はこちらの記事でまとめています。
タイプ|シンプル・昇降式・L字・本棚付きから選ぶ
パソコンデスクには大きく4つのタイプがあります。どのタイプが自分に向いているかを先に決めてから商品を探すと、選択肢が一気に絞れます。
| タイプ | 向いている人 | 主な価格帯 |
|---|---|---|
| シンプル平机 | 作業スペースが確保できればOK・まず1台欲しい人 | 5,000〜15,000円 |
| 昇降式(電動/ガス圧) | 長時間作業が続く・腰への負担を減らしたい人 | 20,000〜80,000円 |
| L字デスク | 広い作業スペースが欲しい・デュアルモニターを使う人 | 10,000〜35,000円 |
| 本棚付きデスク | 収納も一緒に確保したい・部屋のスペースを節約したい人 | 10,000〜25,000円 |
ゲーミングデスク(ワイドタイプ)は在宅ワーク用としても使えますが、LEDやカップホルダーなどゲーミング向け装備が多いのが特徴です。仕事用途だけなら必須機能ではないので、「広い天板が欲しい」という目的でゲーミングデスクを選ぶ形が在宅ワーカーには多いです。
天板素材|木目・スチール・天然木の違い
天板の素材は見た目だけでなく、傷・汚れへの強さや重量に影響します。
メラミン化粧板(木目調): 市販のパソコンデスクで最も多い素材です。傷・汚れ・水に比較的強く、価格も抑えやすいのが特徴です。木目のプリントなので「本物の木のような温かみ」は出にくいですが、実用性は十分です。
スチール天板: 頑丈で耐荷重が高い傾向があります。ゲーミングデスクに多く、マウスパッドなしでもマウスが滑りやすいものもあります。傷がつくと目立ちやすいのが正直なデメリットです。
天然木(無垢・パイン材など): 木の風合いや手触りが本物で、デスク環境がぐっとおしゃれに見えます。ただし水に弱く、重量が重くなりやすいです。コーヒーをこぼすとシミになりやすいので、天板の上に透明マットを敷くのがおすすめです。
配線・収納|ケーブルが散らかりやすいデスクこそ配線穴を確認
在宅デスクあるあるで一番多い悩みが「配線がぐちゃぐちゃ」です。電源タップ・モニターケーブル・LANケーブルが天板の上を這ってしまい、見た目も気になるし作業のジャマにもなります。
デスクを選ぶときに確認したいのが配線穴(グロメット穴)の有無です。天板に穴が開いていて、ケーブルを裏側に通せるとデスク上がすっきりします。高さのあるデスク(70cm)でも、ケーブルが足元にまとまるだけで印象がかなり変わります。
電動昇降デスクを選ぶ場合、天板が上下するので配線の長さにも余裕が必要です。短いケーブルは昇降時に引っ張られてしまうので、ゆとりを持った長さで準備しておくといいですよ。
7つのおすすめパソコンデスク比較表
選び方の5ポイントを踏まえて、タイプ別に7選を選びました。価格・サイズ・特徴をひと目で見られるようにまとめています。
| # | 商品名 | タイプ | 幅 | 奥行 | 高さ | 価格帯 | 配線穴 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | サンワダイレクト 100-DESKF003 | シンプル平机 | 100cm | 60cm | 70cm | 9,000〜12,000円前後 | なし | まずシンプルに作業スペースが欲しい方 |
| 2 | FlexiSpot E7 セット | 電動昇降式 | 120〜200cm(天板選択) | 60〜80cm | 58〜123cm | 60,000〜80,000円前後 | 天板による | 長時間作業・腰への負担を減らしたい方 |
| 3 | アイリスオーヤマ LDK-1311 | L字デスク | 130cm+60cm | 110cm(全体) | 70cm | 9,000〜13,000円前後 | あり | 広い作業スペース・デュアルモニターを使いたい方 |
| 4 | LOWYA 本棚付きデスク 幅120cm | 本棚付き | 120cm | 60cm | 152.5cm(棚含む) | 15,000〜23,000円前後 | コンセント付き | 収納も確保したい・部屋スペースを節約したい方 |
| 5 | アイリスオーヤマ BDK-8060 | 省スペース平机 | 80cm | 60cm | 70cm | 5,000円台 | なし | 一人暮らし・部屋が狭い・コスパ重視で試したい方 |
| 6 | RASIK ワークデスク 幅120cm | 天然木・おしゃれ系 | 120cm | 45cm | 72cm | 14,000〜16,000円前後 | なし | インテリアにこだわりたい・天然木の質感が欲しい方 |
| 7 | バウヒュッテ BHD-1200HDM-BK | ゲーミング対応・ワイド | 120cm | 55cm | 59.5〜81cm | 25,000〜35,000円台 | なし | 広い作業スペース+高さ調整もしたい方・ゲームも兼用する方 |
※価格はWebSearch確認時点の目安です。最新価格は各商品ページでご確認ください。
1位|サンワダイレクト 100-DESKF003|シンプル平机の定番
在宅ワーカーの「まずこれ」に応えるシンプルさと信頼感

| 幅×奥行×高さ | 100cm × 60cm × 70cm |
|---|---|
| 天板素材 | メラミン化粧板 |
| 耐荷重 | 50kg |
| 重量 | 約12.8kg |
| 配線穴 | なし |
| モニターアーム対応 | 対応 |
| カラー | ホワイト/ダークブラウン |
サンワダイレクトの定番平机です。幅100cm・奥行60cmと在宅ワークの主要スペックを押さえていて、「まずちゃんとしたデスクが欲しい」というニーズにまっすぐ応えてくれます。組み立ては約15分を目安に設計されていて、初めて一人でデスクを組み立てる方にも取り組みやすい構造です。
メリット・デメリット
- 幅100cm×奥行60cmは在宅ワークに使いやすいサイズ感
- モニターアーム対応で天板を広く使いやすい
- サンワサプライというメーカー認知が信頼の安心感につながる
- 組み立て時間が短く、一人でも取り組みやすい
- デメリット: 配線穴なし。ケーブル管理はケーブルトレー等を別途用意する必要がある
- デメリット: 奥行60cmのため、大型のモニター2枚を並べるには少し手狭
シンプルに作業スペースを確保したい方・はじめての専用デスクを探している方に向いています。ダークブラウンはインテリアに溶け込みやすく、白い壁・白い家具に合わせたいならホワイト、ナチュラルな部屋感を出したいならダークブラウンがおすすめです。
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
2位|FlexiSpot E7 電動昇降式デスク|長時間作業の強い味方
高さ調整できると、長時間の在宅ワークが変わります

| 昇降範囲 | 58〜123cm(電動) |
|---|---|
| 天板サイズ | 幅120〜210cm × 奥行60〜80cm(選択式) |
| 耐荷重 | 125kg |
| 重量(脚フレームのみ) | 約31.2kg |
| 昇降方式 | 電動(デュアルモーター) |
| 保証 | メーカー5年保証 |
FlexiSpotは昇降式デスクの中で知名度・評価件数ともに高いブランドです。E7は電動デュアルモーターを採用していて、ボタン一つで高さが変わります。メモリ機能で「座り作業の高さ」「立ち作業の高さ」を記録しておけるので、高さ調整のたびに数値を合わせる手間がありません。
Amazonでは脚フレームと天板のセット販売になっています。天板のサイズ・色を選べる柔軟さがあるのが特徴です。
メリット・デメリット
- 高さを58〜123cmの範囲で無段階調整。座り・立ち両方に対応
- メモリ機能で高さをワンタッチで呼び出せる
- 耐荷重125kgと高く、大型モニターや機材を置いても安定しやすい
- メーカー5年保証で長期使用の安心感がある
- デメリット: 価格が6〜8万円前後と高め。はじめてのデスク投資としては悩む金額
- デメリット: 脚フレームだけで約31kgと重く、一人での組み立て・移動はかなり大変
- デメリット: 昇降時の配線の長さに余裕が必要。ケーブルの取り回しを事前に考える必要がある
「長時間座っていると腰が重くなってくる」「午後になると集中力が落ちる」という悩みを感じている方には、試してみる価値がある商品です。高単価なので、まずガス圧式の昇降デスク(2〜4万円台)から試す方法もありますよ。
高単価のため、こちらはAmazon単独でのご購入をおすすめします。
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
3位|アイリスオーヤマ LDK-1311|L字デスクでコスパよく広いスペースを
部屋の角を活かして、作業スペースを一気に広げる

| 幅×奥行×高さ | 130cm × 110cm × 70cm(L字全体) |
|---|---|
| 天板(大) | 幅130cm × 奥行60cm |
| 天板(小) | 幅60cm × 奥行40cm |
| 天板素材 | メラミン樹脂加工 |
| フレーム | スチール |
| 耐荷重 | 総耐荷重80kg |
| 重量 | 約15.7kg |
| 配線穴 | あり |
| カラー | ライトナチュラル/ホワイト・ブラック/ブラック |
L字デスクをこの価格帯(9,000〜13,000円前後)で手に入れられるのは、アイリスオーヤマならではのコスパです。メインの天板が幅130cmと広く、サブ天板を合わせると作業エリアがぐっと広がります。デュアルモニターを置いたり、左にパソコン・右に書類スペースと分けて使ったりする使い方がはまります。
メリット・デメリット
- L字デスクとしては1万円前後というコスパの良さ
- 配線穴があってケーブル管理がしやすい
- メラミン樹脂加工で傷・汚れに強い
- スチールフレームで安定感がある
- デメリット: 部屋の角に設置するので、6畳以下の部屋では圧迫感が出やすい
- デメリット: 組み立てはL字の分だけ工程が多く、一人だと30〜60分かかる場合がある
- デメリット: 搬入時に大型梱包になるため、玄関・廊下の幅を事前に確認したほうが安心
「デスクを広げたいけどL字に一気に投資するのは怖い」という方でも、1万円前後で試せるのが魅力です。ただ、部屋のサイズとの相性は大事なので、設置場所の採寸は必ずやってから注文してください。
※価格は変動します。最新は各リンク先でご確認ください
4位|LOWYA 本棚付きパソコンデスク 幅120cm|デスクと収納を一体化
本棚とデスクを別々に買わなくていい、省スペースな一体型

| 幅×奥行×高さ | 約120cm × 60cm × 152.5cm(棚含む) |
|---|---|
| 天板幅 | 約120cm |
| コンセント | あり |
| 天板素材 | メラミン樹脂加工 |
| カラー | オーク |
「デスクと本棚を別々に置くスペースがない」という方にぴったりの一体型デスクです。天板幅120cmとゆったりした作業スペースに加え、上部の棚に本・ファイル・小物をまとめて収納できます。LOWYAはインテリアEC大手で、デザインと機能のバランスが評価されているブランドです。
メリット・デメリット
- デスク+棚が一体で、別途収納家具を置かなくて済む
- コンセント付きで電源タップの置き場に困りにくい
- 天板幅120cmとゆとりある作業スペース
- デメリット: 高さが152.5cmと背が高く、圧迫感が出る部屋もある
- デメリット: 重量があるため組み立て・移動は一人では大変な場合がある
- デメリット: 棚が上部にあるため圧迫感が気になる場合も。シンプルさを求める方には棚部分が不要に感じることがある
一人暮らしで部屋の収納を増やしたい方、デスク周りの書類や本が増えてきて「まとめて整理したい」という方におすすめです。
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5位|アイリスオーヤマ BDK-8060|省スペース・コスパ重視のシンプルデスク
5,000円台でモニター+キーボードが置ける奥行60cm。一人暮らしの最初の一台に

| 幅×奥行×高さ | 80cm × 60cm × 70cm |
|---|---|
| 天板素材 | メラミン樹脂(ライトナチュラル×ホワイト) |
| フレーム | スチール(ホワイト) |
| カラー | ライトナチュラル×ホワイト |
「5,000円台でデスクを揃えたい・部屋が狭い」というニーズにまっすぐ応えてくれるシンプルな一台です。幅80cmはコンパクトながら、奥行が60cmあるのがポイント。モニターを置いたうえでキーボード手前に手元スペースを確保できる奥行で、同じ価格帯の45〜50cmコンパクトモデルと比べると使い勝手に差が出ます。
ライトナチュラル×ホワイトのツートンカラーは、白い壁・ナチュラルトーンの部屋に自然になじみます。アイリスオーヤマらしいシンプルな見た目で、余計な装飾がないぶん置く場所を選びません。
メリット・デメリット
- 5,000円台という価格帯で奥行60cmを確保している点がこの価格では希少
- 幅80cmのコンパクトサイズで狭い部屋・一人暮らしの部屋でも置きやすい
- ライトナチュラル×ホワイトのツートンがナチュラルインテリアになじみやすい
- アイリスオーヤマの国内流通ブランドで入手・サポートの安心感がある
- デメリット: 幅80cmのため、大型の外付けモニター+周辺機器が増えると手狭になりやすい
- デメリット: 配線穴なし。ケーブルをすっきりさせたい場合は別途ケーブルトレーが必要
- デメリット: スペック詳細(耐荷重・重量)は購入前にAmazon商品ページで要確認
「まずパソコン用デスクが欲しい・予算は5,000円台で抑えたい」という方、一人暮らしで部屋が狭い方に向いています。将来的に広いデスクへステップアップしやすいよう、コンパクトで扱いやすいのも使い始めには好都合です。
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6位|RASIK ワークデスク 幅120cm|北欧風の天然木デスクで部屋の印象を変える
オーク材突板×ラバーウッド脚×引き出し付き。レビュー3,800件超の実力派

| 幅×奥行×高さ | 120cm × 45cm × 72cm |
|---|---|
| 天板素材 | 天然木化粧繊維板(オーク材突板・ラッカー塗装) |
| 脚 | ラバーウッド |
| 引き出し | あり |
| カラー | ナチュラル |
スペック・公開情報ベースでお伝えします。天板にオーク材突板を使い、脚にラバーウッドを採用したワークデスクです。北欧インテリア風の木の質感が出やすく、「デスクをインテリアの一部として見せたい」という方に支持されているモデルです。Amazonのレビューが3,800件を超えていて、実績のある商品です。
幅120cmのゆとりある天板に引き出し収納が付いているので、文房具や小物をすぐ手の届く場所にまとめておけます。デスク周りのごちゃつきが気になっている方にも向いています。
メリット・デメリット
- オーク材突板×ラバーウッド脚の北欧風デザインで、部屋のインテリアに馴染みやすい
- 幅120cmの広い作業スペース。モニターを置いてもキーボード手前にゆとりが生まれやすい
- 引き出し収納付きで文房具・小物をデスク周りにまとめておける
- Amazonレビュー3,800件超という実績が購入の安心感になる
- デメリット: 奥行45cmのためモニターを置くと手前スペースが窮屈になりやすい。モニターアームとの組み合わせが向いている
- デメリット: 天然木突板仕上げのため水・コーヒーのシミには気をつけたい。天板マットを用意すると安心
- デメリット: 配線穴なし。ケーブル管理は別途工夫が必要
デスク環境をインテリアの一部として見せたい方、木の素材感と実用性を両立したい方に向いています。奥行45cmはやや狭めなので、モニターアームと組み合わせて使うとより快適になりますよ。
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7位|バウヒュッテ BHD-1200HDM-BK|広天板+高さ調整で在宅もゲームも
幅120cmのワイド天板と59.5〜81cmの昇降幅で、使い方を選ばない

| 幅×奥行×高さ | 120cm × 55cm × 59.5〜81cm(昇降式) |
|---|---|
| 天板素材 | スチール(メラミン化粧板) |
| 耐荷重 | 100kg |
| 昇降方式 | 手動(レバー式) |
| カラー | ブラック |
バウヒュッテはゲーミング向け家具の専業ブランドです。BHD-1200HDM-BKは幅120cm・奥行55cmのワイド天板に、手動レバーで高さを59.5〜81cmの範囲で調整できる機能を備えています。ゲーミング用途のみならず、在宅ワークで「広い作業スペース+高さ微調整ができる」デスクが欲しい方にも使いやすいです。
電動昇降式のFlexiSpot E7と比べると価格帯が抑えられており、「電動ほどの投資は難しいが高さを自分に合わせたい」という方の選択肢になります。
メリット・デメリット
- 幅120cmのワイド天板でモニター複数枚も余裕が出やすい
- 耐荷重100kgと高く、モニターアーム・機材を多数置いても安定しやすい
- 高さ59.5〜81cmの手動昇降で、自分の体格に合わせた調整が可能
- デメリット: 手動昇降のため、電動のように気軽に高さを変える使い方はしにくい
- デメリット: ゲーミングテイストのデザインが強め。ナチュラル系インテリアの部屋には浮きやすい
- デメリット: 組み立て重量があるため一人での設置は体力が必要
「広い天板でゲームも仕事も使いたい」「コスパを抑えながらワイドデスクがほしい」という方向けです。在宅ワーク専用としてはデザインが仕事環境に合わないと感じる方もいるので、部屋のインテリアと相談して選んでください。
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パソコンデスクを買う前に必ず確認すること
デスクを購入してから後悔するパターンは、だいたい「届いたあとの問題」です。商品を選ぶ前にこの3点を確認しておくと、よくある失敗を避けやすくなります。
部屋のサイズを採寸してから買う
「幅100cmのデスクなら入るだろう」と思って購入したら、実際に置くと圧迫感がすごかった、というのはよくある話です。デスクは「デスクの幅」だけでなく、椅子を引くためのスペース(奥行+60〜80cm程度)も必要です。
採寸するときのポイントは2つです。
- デスクを置く壁のスペースを、幅・奥行ともにメジャーで計測する
- 椅子を後ろに引いた状態でも通路が確保できるか確認する(通路の目安は60cm以上)
L字デスクや大型デスクを検討しているなら、床にマスキングテープでデスクのサイズを描いてみるのが確実です。実際に「置いたときの感覚」が把握できて、注文前の安心感が違います。
搬入ルートの確認(玄関・廊下・ドア幅)
「玄関を通らない」「廊下の幅が足りない」という問題は、特に大型のL字デスクや昇降式デスクで起きやすいです。デスクのサイズだけでなく、梱包状態でのサイズも大きくなります。
確認ポイントは、玄関ドアの幅・廊下の幅・部屋のドア幅の3つです。目安として、廊下の幅が80cm未満の場合は大型デスク(幅120cm以上・昇降式)の搬入ルートを特に丁寧に確認することをおすすめします。
組み立て難易度と重量
デスクは組み立て式が大半です。商品ページに組み立て時間の目安・工具の必要性・重量が記載されていることが多いので、注文前に確認しておきましょう。
昇降式デスクは脚フレームだけで30kg前後になることが多く、一人での組み立ては体力的にかなり大変です。FlexiSpot E7の場合、フレームだけで約31kgあります。可能であれば2人で組み立てることを想定しておくといいです。
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よくある質問
Q1. パソコンデスクの適正サイズはどのくらい?
シングルモニター+キーボードで作業するなら幅80〜100cmが目安です。デュアルモニターや資料を広げる作業が多いなら幅120cm以上あると快適に使いやすいです。奥行は60cm以上あれば、モニターを適正距離に置いてもキーボード手前のスペースが確保できます。部屋の広さとのバランスも必ず採寸してから決めてください。
Q2. 昇降式デスクは本当に必要? 高くない?
「必ず必要」ではありませんが、長時間同じ姿勢で座り続けることへの負担を感じている方には効果を感じやすいです。立ち作業と座り作業を切り替えることで、姿勢を変えるきっかけが生まれます。電動昇降式は6〜8万円台から、手動(ガス圧)式は2〜4万円台からあります。まずは椅子の調整で改善できるか試してから、投資判断をするのが無難だと思います。
Q3. L字デスクはどんな人に向く?
作業スペースを広げたい方、サブモニターを置きたい方、部屋の角を有効活用したい方向けです。逆に、部屋が狭い(6畳以下など)場合は圧迫感が出やすく、後悔する声も聞きます。必ず設置場所の採寸をしてから選んでください。
Q4. パソコンデスクとゲーミングデスクの違いは?
機能面の本質的な差はそれほど大きくありません。ゲーミングデスクはカップホルダー・ヘッドセットフック・LEDなどのゲーミング向け装備が付属するモデルが多い傾向があります。「在宅ワーク専用で使いたい」なら、ゲーミング仕様の装飾が多い商品より、シンプルな平机やL字の方がインテリアになじみやすいです。
Q5. 本棚付きデスクは実際に使いやすい?
デスク+棚を別々に置かなくていいので省スペースになります。ただし棚の位置が目線の高さに来るため「存在感が大きくなる」と感じる方もいます。棚の高さや奥行もチェックして、実際に置くものがおさまるか確認してから選ぶと安心です。
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まとめ|在宅ワーカーにおすすめのパソコンデスクはこれ
7選を用途別に整理します。
- シンプルに作業スペースを確保したい → サンワダイレクト 100-DESKF003(幅100cm・シンプル平机)
- 長時間作業の姿勢負担を減らしたい・電動昇降がほしい → FlexiSpot E7(電動昇降・高単価投資)
- 広い作業スペース+デュアルモニターを使いたい → アイリスオーヤマ LDK-1311(L字・コスパ)
- 収納も一緒に確保したい → LOWYA 本棚付きデスク(デスク+棚一体型)
- 部屋が狭い・予算を抑えたい → アイリスオーヤマ BDK-8060(幅80cm・省スペース・5,000円台)
- インテリアに合わせてデスクを見せたい → RASIK ワークデスク 幅120cm(天然木・おしゃれ系・引き出し付き)
- 広い天板+高さ調整もしたい・ゲームも兼用する → バウヒュッテ BHD-1200HDM-BK(ワイド+手動昇降)
デスクを選んだら、次はデスクチェアの高さとの組み合わせが大切です。デスクの高さが決まってから、椅子を合わせて選ぶと姿勢がより整いやすくなります。
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